サビキ釣り 釣った小鯖のおいしい食べ方

釣り雑記

小鯖のよく釣れる時期は初夏から秋になります。

釣り方はサビキ釣りかウキ釣りです。又、ルアーでも釣れます。

サバは、タンパク質・ビタミンA・ビタミンB2・EPA・DHAなどをたくさん含み、DHAは脳の活性化で記憶など、EPAは血液関係の病気の予防に良いといわれています。

新鮮なものについては、刺身でも食べられますが、鮮度の落ちやすい魚ですし寄生虫の危険がありますので、十分注意が必要です。

適切な持ち帰り方・下処理・料理法をきちんとすれば、美味しい料理になります。

小鯖を持ち帰ったときに強いニオイが発生している場合は持ち帰り失敗です。廃棄しましょう!

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小鯖の持ち帰り方

クーラーボックス/氷締め

「氷締め」がおすすめです。

釣れた小鯖は水汲みバケツのなかにいれたままにしてはいけません。

クーラーボックスの中に海水と氷を混合した「潮氷」を準備します。

釣れたそばから小鯖をクーラーボックス内の潮氷に入れていきましょう。

こうすることで「氷締め」が完了し、鮮度落ちのスピードが遅くなります。

注意 バッカンに小鯖を入れっぱなしにしないでください。

サバは回遊魚のため、狭い場所ではすぐにぶつかり傷んで死んでしまいます。

また、海水温が高い場合、釣れたそばから腐敗が進み、食中毒の原因にもなります。

真夏は30分から1時間でアウトですよ。

小鯖の下処理

小鯖/下処理

なるべく早く、釣ったその日に調理しましょう。

  1. ボウルに魚をいれます。
  2. 塩で洗い流し小鯖のぬめりを取り除きます。
  3. 頭と内臓をとり、きれいに洗い流します。
  4. キッチンペーパーなどで水気をよく拭き取ります。

竜田あげで小鯖をおいしく調理

小鯖/竜田揚げ

  1. 処理した小鯖を1時間ほど漬け汁(醤油、酒、味醂 1:1:1)につけます。
  2. すりおろし生姜、すりおろしニンニクは多めに入れます。
  3. 片栗粉又は小麦粉をつけて高温の油であげます。

型の小さい小鯖なら骨ごと食べれます。大きい場合は3枚おろしにしたほうが良いです。

揚げた小鯖は「サクッと」丸ごと食べられ臭みも全くなく、大変美味しいですよ。

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