目指せ稚鮎100匹!那珂湊漁港で春のサビキ釣り 2022年3月

釣り日記

3月30日 やっと自分の休みと釣行活性条件(暖かいこと)が合致。

最近SNSで釣果の上がっている稚鮎釣り。

本当に釣れてるのか、調査に行ってきました。

場所:那珂湊漁港

日時:am9:00~am11:00

条件:大潮

気温:12℃

風速:3~4m

魚影:子魚(稚鮎?)の水泡がちらほら見え、表層にボラの子供の群れ有。

仕掛けは最初ハイパーパニックの3号で始めました。

しかし、まったくアタリなしΩ\ζ°)チーン

途中から2号にチェンジすると初アタリが・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

稚鮎釣りのコツは

①表層(水面の視界に見える位置)で集魚版を上下させる

②表層(仕掛けの上部)に稚鮎が付いたら、まだ付いていない針の部分が表層に来るように仕掛け  を上げていく

③表層のおとりを集魚版→上部の稚鮎→中部の稚鮎→下部の稚鮎と変化させていくイメージで

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30分くらいで連チャンしたのですが、その後アタリが少なくなり・・・

11時半ごろ風速6mの条件に急変。

天気予報は確認しておいたので、サクッと納竿としました。

周りの釣り人もこのタイミングで納竿してました。

持ち帰った稚鮎・・・どうする?

下処理の仕方は簡単ですよ。

両手で稚鮎の両端を持ち、お腹を押すとお尻から内臓が「ぴゅ~」っと出てきます。

料理のおすすめは唐揚げです。

骨まで食べれて、酒のつまみに最高です。

是非お試しあれ!

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